東京ディズニーシーにオープンした「ソアリン:ファンタスティック・フライト」
新アトラクションの混雑状況とファストパスについてお伝えします。
- ソアリンの混雑状況がわかる
- ファストパスを発券するための方法がわかる
- デジタルファストパスならではの新しい使い方も!
「ソアリン:ファンタスティック・フライト」オープン
東京ディズニーシーのメディテレーニアンハーバーに新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」がオープンしました。
ソアリンは、カメリア・ファルコが設計した「ドリームフライヤー」に乗り、世界各地を時空を超えて飛行することができる爽快感溢れるアトラクションです。
グランドオープンから混雑が続く
7月23日のグランドオープン以来、大変な混雑が続いています。
グランドオープン初日は約6時間の待ち時間を記録したほか、夏休みということもあり、平日でも平均3時間以上の待ち時間が発生しています。
この時期の長時間の待ち時間は注意が必要です。
水分補給や暑さ対策を忘れずに!
オープン後初の週末となった7月27~28日も5時間以上の待ち時間を記録しました。
ファストパスは開園後約10分で発行終了
スタンバイは3時間以上の待ち時間を継続的に記録していますが、ファストパスも非常に人気です。
ソアリンはディズニー・ファストパスの対象アトラクションで、「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」テラス席の隣に発券機が用意されています。
ソアリンのファストパスは、開園後約10分で発券を終了する日が続いています。
これには、デジタルファストパスが導入されたことが大きく影響しています。
アプリ上での発券
ソアリンを始めとする対象のアトラクションでは、ファストパスをアプリ上で発券することが可能です。
入園記録の付いたパスポートが必要なので、ゲートでパスポートを読み込むまではアプリ上での発券は出来ません。
パークの入園に使ったパスポートを読み込むことで、現時点で発券することができるファストパスが一覧で表示され、アプリ上でそのままファストパスを取得することができるのです。
発券したファストパス情報は、パスポートに紐づくため、ファストパスエントランスではパスポートかアプリ画面のQRコードを端末に読み込ませる必要があります。
わざわざ発券所まで行く必要が無くなり、一度に非常に多くの人がオンライン上で発券することが可能になったため、これまでよりもファストパスの発券ペースが大幅に上がりました。
開園後10分で発券が終了してしまうため、入園して発券所まで移動をしているうちに発券が終了してしまいます。
つまり、ソアリンのファストパス取得にはアプリの利用が必須ということです。
また、ソアリンは「ハッピー15エントリー」の対象アトラクションでもあります。
ディズニーホテル宿泊者は、通常オープンよりも15分前よりファストパスの発券が可能です。
これらの理由から、ソアリンではファストパスが開園後約10分で発券を終了するという異常なスピードを記録しているのです。
1時間半前から開園待ちをし、開園後3分で発券しても利用時間は15時以降という驚異的なスピードでした。
キャンセルを拾うことも可能!?
デジタルファストパスが導入されたことによって、ファストパスのキャンセルが可能となりました。
そして、キャンセルされたファストパスは、再度発券ができるようになります。
つまり、一度発券が終了してしまったアトラクションでも、タイミングによっては発券が復活する可能性があるのです。
開園10分で終わってしまうほど人気のソアリンのファストパスをキャンセルするゲストがいるのかは疑問ではありますが、辛抱強く待ち続ければ可能性はゼロではありません。
- 開園後10分程度で発券終了、1時間以上の開園待ちはほぼ必須
- アプリでの発券がおすすめ
- キャンセルを拾うことも可能
デジタルファストパスを活用して、ソアリンで快適な飛行体験をお楽しみ下さい!

