東京ディズニーランドでは来年春の新エリアオープンに向け、日々工事が進んでいます。
工事エリアを囲う壁には、これまで多くの工夫が施されてきましたが、先日から更にアップートされました。
工事エリアを囲う壁
東京ディズニーランドでは、トゥモローランドからトゥーンタウンにかけて、非常に広いエリアが壁で囲われ、工事が実施されています。
この工事は、来年春の新エリアオープンに向けたものです。

出典:東京ディズニーランドⓇ/東京ディズニーシーⓇ今後の開発計画について
オープンする新エリアには美女と野獣の城や屋内型シアターをはじめとした様々な施設が導入され、トゥモローランド・トゥーンタウン・ファンタジーランドにそれぞれ分配されます。
仮囲いにはボードが設置
工事エリアの仮囲いには、これまでもディズニーらしい工夫が施されてきました。
工事開始直後から、等間隔で「Magic is Happening」の文字が描かれたボード設置されており、“映える壁”としてSNSでは人気となりました。
また、今年1月から3月にかけて開催された35周年グランドフィナーレの期間中にはアニバーサリーコスチュームを着たディズニーキャラクターが描かれたボードが登場し、話題となりました。
新エリアの7つの扉が登場
その後、仮囲いには“扉”が登場しました。
扉は全部で7種類、壁の向こう側にオープンするアトラクションやレストラン等の扉であることがわかりました。
新しいエリアの扉、なんだかワクワクしますね!
アプリでキャラクターが登場
全部で7種類の扉が登場していますが、そのうち3枚にさらなる変化がありました。
対象となる扉は「美女と野獣“魔法のものがたり”」「ベイマックスのハッピー・ライド」「ミニーのスタイルスタジオ」の3つ。
「東京ディズニーリゾート・アプリ」に追加されたカメラ機能を使い、これらの扉を写すことで、特殊なエフェクトと共にキャラクターが登場します!
実際には描かれていないキャラクターが画面上に表示されるほか、横に並んで写真を撮ることもできます。
扉から少し離れたり、角度をか変えてもキャラクターは表示されたままです。
トラッキングの精度はなかなか高い模様です。
工事エリアは今後も変化? 壁が無くなる可能性も
これまで、工事エリアの仮囲いは全て“壁”でしたが、既に一部は植栽に変更されています。
今後は、現在壁の部分も徐々に植栽に変わることが推測されますので、壁を使ったAR体験も早めに楽しんでおいたほうが良さそうです。
