東京ディズニーランドでは、新エリアの建設工事が進められています。
日々進む建設状況は、パーク内外から確認することができます!
更に進んだ工事状況はコチラの記事で紹介しています!
TDL新エリア 2020年春オープン
東京ディズニーランドでは、2020年春のオープンに向け新エリアの建設工事が進んでいます。
「グランドサーキット・レースウェイ」や「スタージェット」の跡地を利用して建設されている新エリアは、ファンタジーランド・トゥモローランド・トゥーンタウンに分配されます。
オープンまで1年を切り、徐々に完成に近づきつつあります。

新エリア(右)と旧エリア(左)の境目部分
先日、これまで壁で囲われていたエリアがオンステージ側に公開されたことも話題となりました。
新エリアの中心「美女と野獣の城」
新エリアは3つのテーマランドに分配されるものの、その大部分はファンタジーランドとして利用されます。
ファンタジーランドには美女と野獣をテーマにしたエリアが誕生し、大型アトラクションやレストランが登場します。
そして、その中央には美女と野獣の城が建設されます。
骨組みから徐々に変化
完成後の美女と野獣の城は高さ約30メートルということもあり、建設中からその姿を確認することができます。
今年1月には城全体の骨組みが完成していました。
その後、鉄骨全体に足場が組まれ、外装工事が進めらていました。
現在は、足場の奥で城の外装が部分的に出来上がりつつあることを確認することができます。
新エリアの建設場所は壁により囲われていますが、存在感のある美女と野獣の城はパーク内外からも目立っています。
THE!ワクワク!
他の建物も完成間近!?
新エリアには美女と野獣の城以外にも多数の建造物が建設されています。
エリアを隔てる壁からすぐ近くに建設されている「モーリスのコテージ」はほぼ完成している模様です。
また、「ミニーのスタイルスタジオ」などの外壁も一部を確認することができます。
オープンは来年春
今回紹介した東京ディズニーランドの新エリアは、2020年春にオープンが予定されています。
オープンまで1年を切り、工事も終盤に突入。
今後も工事状況については定期的にご紹介します!
