この夏、東京ディズニーランドのシンデレラ城前で公演された「キャッスルショー」
その終了から約半月、ステージは完全に撤去され、いつものシンデレラ城が戻ってきました。
キャッスルフォアコートステージ解体
シンデレラ城前に設置された巨大なステージ、これが「キャッスルフォアコートステージ」です。
《オー!サマー・バンザイ!》で6年ぶりにキャッスルショーが復活
今年の夏、ディズニーランドのスペシャルイベント「ドナルドのホット・ジャングル・サマー」で、キャッスルフォアコートステージが活用されました。
夜間に公演された「オー!サマー・バンザイ!」は、約6年ぶりに復活したキャッスルショーでした。
ドナルドを主役に、ハチャメチャなショーが繰り広げられました。
キャッスルフォアコートステージ解体
オー!サマー・バンザイ!は、9月1日で終了し、9月10日からは「ディズニー・ハロウィーン」がスタートしています。
現在発表されている今後のスケジュールにおいて、キャッスルショーの公演は予定されていないため、キャッスルフォアコートステージは解体されました。
約2週間をかけ徐々に解体され、現在では跡形もなく撤去されています。
まさに“ある夏の日の不思議な出来事”のよう。
昨年夏に設置された噴水・照明装置も撤去
シンデレラ城周辺では、2018年7月の「Celebrate! Tokyo Disneyland」のスタートに合わせ、新たな機材が設置されました。
設置された噴水・照明装置は「Celebrate! Tokyo Disneyland」の演出に最大限活用されました。
そして、この夏公演された「オー!サマー・バンザイ!」においても、これらの機材が大活躍。
これまでのキャッスルショーでは実現することができなかった盛大な演出でショーを盛り上げました。
城脇の噴水ビューの盛り上がりは異常でした(笑)
このまま設置が継続されると予想していましたが、キャッスルフォアコートステージの撤去と同タイミングでこれらの機材も撤去されてしまいました。
機材のメンテナンスの意味合いもあるかと思いますが、このタイミングで撤去されたということは、今後ある程度の期間はキャッスルショーの公演は無いものと考えるべきでしょう。
10月からはシンデレラ城の改修工事がスタート
そして、来月(10月)からはシンデレラ城の改修工事がスタートします。
噴水や照明機材が撤去されたのは、この工事も影響しているのかもしれません。
この工事では、恐らくシンデレラ城全体が幕で囲われ、外壁の塗直しなどが実施されると思われます。
修繕工事は2020年4月下旬まで予定されています。
また、同時に東京ディズニーシーのプロメテウス火山でも修繕工事を実施中。
| シンデレラ城 | 2019年10月1日~2020年4月下旬 |
|---|---|
| プロメテウス火山 | 2019年3月31日~2020年10月下旬 |
両パークのシンボル的存在が同時に工事に入る、東京ディズニーリゾート史上初の状態になります。
来年は、キレイに塗り直されたシンデレラ城をバックに、キャッスルショーが公演されることを願っています。

