東京ディズニーランドのエントランスで多くのゲストを出迎える「ミッキー花壇」のリニューアルが完了!
メインエントランス全体のリニューアル工事も残りわずかです!
TDL ミッキー花壇がニューアル
東京ディズニーランドのエントランスには円形の大きな花壇が設置されています。
この花壇にはミッキーの顔型に花が植えられることから、通称「ミッキー花壇」とも呼ばれています。
また、この場所はイベントのデコレーションが登場する場所でもあり、直近では2019年3月末まで35周年イベントの豪華なフォトロケーションが設置されていました。
そんなミッキー花壇が9月24日からリニューアルしました!
これまでの伝統を踏襲しつつ、より綺麗になった花壇は既に人気のフォトスポットになりつつあります。
メインエントランス全体のリニューアルに合わせて
ミッキー花壇のリニューアルは、現在進行中のメインエントランスの完全リニューアルに向けた施策のひとつです。
ディズニーランドのメインエントランスでは、入園を待つパーク外エリアとゲートからワールドバザール入り口にかけてのパーク内エリアの両部分のリニューアルを進めています。
これは2018年4月からスタートしたもので、面積で言うと既に約半分のリニューアルが完了しています。
現在は、主にパーク外エリアの舞浜駅側半分の工事が進められています。
ミッキーのデザインが若干変更
今回、ミッキー花壇がリニューアルされたことにより、花壇自体が綺麗に作り変えられました。
周辺の地面や柵部分が新しくなったのはもちろんのこと、主役でもあるミッキー部分のデザインに変更が加えられました。
これまでのミッキー花壇は目の部分に白目と黒目が表現されていましたが、リニューアル後は黒目のみが作られています。
これまでよりもアニメーションのミッキーに近くなった印象です!
更に、よく見ると口の中、舌を表現している部分が若干大きくなったようにも思えます。
エントランス中央部の花壇配置も変更
ミッキーのデザインが変わったことに加え、花壇全体の配置が変更されました。
これまで、ミッキー花壇はワールドバザール入り口付近まで柵が繋がり、いわば縦長の構造を取っていました。
リニューアル後は、これまで1つだった部分が2つの分けられ、ミッキー花壇部分が完全に独立した構造となりました。
ワールドバザール入り口手前には小さな花壇が作られました。
これにより、ワールドバザール正面をより多くの場所から楽しめるようになりました。
その反面で、これまでミッキー花壇部分に作られていたフォトロケーションの設置が難しくなりそうです。
今後のフォトロケーションは、ワールドバザール前の花壇部分に設置されそうな予感です。
エントランス完全リニューアルは2020年春
東京ディズニーランドのメインエントランスの完全リニューアルは2020年春の予定です。
デジタルサイネージの導入も予定しています。
現在主に工事を行っている舞浜駅側エリアが完成すれば、晴れてリニューアルが完結します!

