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ワンス・アポン・ア・タイムのスタートに向け、お城の家紋に変化!?なぜ?

ワンス・アポン・ア・タイム

今週は授業の休講が多く、明日は学校自体が休みのまにあ(@_Disney_mania_)です。

さて、今日は東京ディズニーランドで来週から公演がスタートする「ワンス・アポン・ア・タイム」について特集したいと思います!
もちろんネタバレ要素は一切含みませんのでご安心を(-_-;)

平面に、そして立体に!?シンデレラ城の家紋

来週の木曜日、5月29日から東京ディズニーランドで公演がスタートする「ワンス・アポン・ア・タイム」
このプログラムは"プロジェクションマッピング"をシンデレラ城に施すという非常に壮大な内容です。
プロジェクションマッピングという技術は複数台のプロジェクターを用いて、立体的な構造物に映像投影するといったもので、最近では東京駅や大阪城でも実施され大きな話題を呼びました。
そして、遂に来週から東京ディズニーランドでも公演がスタートするのです。
ちなみに、パークではプロジェクションマッピングという名前ではなく、"キャッスルプロジェクション"という名称で統一されているようです。

既にパークでは閉園後、深夜の時間帯にリハーサルが行われているようで、ディズニーランドホテルに泊まっている人は少し遠いですが、一足早くワンス・アポン・ア・タイムの雰囲気を楽しめたようです・・・(羨ましい・・・)

さて、このプロジェクションマッピング・・・いや、キャッスルプロジェクションですが、実施に伴い、シンデレラ城周辺の様子が大きく変わりました。
映像投影の邪魔と思われる"木"が伐採されたり、プロジェクターやパイロ発射台と思わしき装置が取り付けられたりと、やはりキャッスルプロジェクションを実施するには多くの準備が必要なようです。
そして、ごく最近話題になったのが"家紋"です。

シンデレラ城 家紋

シンデレラ城には時計の下に黄金に輝く家紋が飾られています。ちなみに、これはディズニー家の家紋だそうで、シンデレラ城の裏側にも同様のものが飾られています。
そんな家紋もキャッスルプロジェクションにむけてある変化がありました。それが、こちらの写真です。 シンデレラ城 家紋前の写真と比較すると家紋の凹凸が完全になくなり、平べったいものになりました。
これはおそらく、映像を投影した際に影ができてしまわないように平面にしたものと考えられます。こんな小さな部分なのに、そこまでする必要があるのかはわかりませんが・・・ここまでするということは、もしかすると、この家紋の部分がショーのカギになるためだからかもしれませんね!

実は違う!?平面になったのは何故?

さて、平面と凹凸のある2種類の家紋ですが、実は今はまた凹凸のあるものに戻っています。
てっきり、キャッスルプロジェクションのスタートとに合わせ家紋が平面になったのかと思っていたのですが、現在の家紋には凹凸が戻っています。一体なぜなのでしょうか?
もちろん事実はわかりませんが、まにあ的には2つの推測をしてみました。

1つ目は「家紋が交換可能である」という推測です。
家紋は簡単に交換することができる構造で、ワンス・アポン・ア・タイムの始まる直前に平面のものに変え、それ以外の時間帯には凹凸のあるものを使い、通常時の見栄えとワンス・アポン・ア・タイム開催時の利便性の双方を実現するといった方法です。
やはり、平面の家紋はなんともみすぼらしい感じがしますよね・・・?遠くから見る際はあまり違いは分からないのですが、近づくにつれ、その貧相な家紋にがっかり・・・なんてこといやですよね(-_-;)

そして、2つ目は「家紋のメンテナンスだった」という推測です。
キャッスルプロジェクションが始まるということで、シンデレラ城はもちろん、この家紋の部分にも視線が集まるのはほぼ確実。そこで、一度メンテナンスということで、家紋自体を取り外し色を塗りなおしたり風化した部分を修正などをしたり、(実際はわかりませんが)ワンス・アポン・ア・タイム内で家紋自体が光るなどの演出があるため、照明などの埋め込みを行ったのでは・・・そして、そのメンテナンス実施中の代役としてあの平面家紋が出現していたのでは・・・。

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ワンス・アポン・ア・タイムまで約1週間

さて、今日は家紋についてグダグダと書きましたが、もう1週間程度ではじまるワンス・アポン・ア・タイム。1日2回公演で各15分程度。また、シンデレラ城前の観賞エリアは抽選制です。
初日である29日は20:50と21:40からの公演が予定されています。

また、明後日発売のディズニーファン7月号には、ワンス・アポン・ア・タイム情報やパークの七夕イベント情報も掲載されるようです!ぜひチェックを!

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