アメリカンウォーターフロント

「ドックサイドダイナー」セイリング跡地にオープン TDSブッフェ消滅

2018.5.22

セイリングデイ・ブッフェの跡地に新レストラン「ドックサイドダイナー」が2018年8月20日にオープンしました。

ドックサイドダイナー オープン決定

セイリングデイ・ブッフェ

3月31日にクローズした「セイリングデイ・ブッフェ」

惜しまれつつも今年3月31日をもってクローズした「セイリングデイ・ブッフェ」その跡地に新しいレストラン「ドックサイドダイナー」がオープンすることが発表されました。

「ドックサイドダイナー」は、カジュアルなカウンターサービスのレストランです。
このレストランは、にぎやかなアメリカンウォーターフロントにある貨物倉庫を改装して作られたレストランをテーマとし、豪華客船での船旅に出航する人や港で働く人たちが、気軽に食べられるような料理を提供してよろこばれています。

東京ディズニーシー® 飲食施設「ドックサイドダイナー」2018年8月20日(月)オープン決定より引用

セイリングデイ・ブッフェは、イベントや季節ごとに変わる様々なメニューから好きなもを好きなだけ食べることができる、ディズニーシーパーク内では唯一のブッフェサービスのレストランでした。

セイリングデイ・ブッフェ

3月末にクローズした「セイリングデイ・ブッフェ」

新しくできるドックサイドダイナーは、セイリングとはテーマやメニューも全く異なります。

ドックサイドダイナーはカウンターサービスで、サンドやチキンなどバラエティに富んだメニューを手軽に楽しめるレストランのようです。

チキンの感じがラッキーナゲット・カフェを思い出す!

また、季節毎の限定メニューも登場します。

ドックサイドダイナー 8月20日オープン

ドックサイドダイナー

8月20日オープン「ドックサイドダイナー」の現在の様子

オープン日は今年の8月20日と既に決定しており、セイリングデイ・ブッフェのクローズから約5カ月でのリニューアルです。

店内はセイリングとほぼ変わらず

イメージ画像を見る限り、店内の様子セイリング時代とほぼ変わりません。
以前、料理が用意されていた場所にレジとカウンターが新設される模様です。

ブッフェサービスのレストランがTDSから消滅

今回のリニューアルによって、ディズニーシーからはブッフェサービスのレストランが無くなりました。

リニューアルの背景には...

カウンターサービスでは、ブッフェよりも回転数の良い手軽なスタイルと価格で楽しめるレストランになると推測されますが、ブッフェサービスがなくなってしまったのは残念でなりません。

ひとり約3,000円でブッフェが楽しめるのはすごく良かったのに...

レストランのキャパオーバー問題

アメリカンウォーターフロントには他にもカウンターサービスのレストランが複数運営されています。
中でもニューヨーク・デリは店の外にまで列が伸びるほどの混雑になることもしばしばあります。

更にパーク全体でも、レストラン需要はそのキャパシティをオーバーしていると言って過言ではありません。
この状況を少しでも緩和し、レストランの混雑を上手く分散させることを狙ったのが今回のブッフェからカウンターへのリニューアルなのでしょう。

人件費問題

また、カウンターサービスへ変更することにより、人件費の面でも効果があると言えます。

ブッフェと比較すると客単価は落ちることになりますが、それでもカウンターサービスのほうが人件費等が抑えられ、最終的には利益が上がるという判断なのでしょう。
昨今話題のキャスト不足の顕れなのでしょうか。

クリスタルパレスレストラン

クリスタルパレスレストラン

クリスタルパレスレストランの35周年メニュー

ディズニーランドではブッフェサービスのレストラン「クリスタルパレス・レストラン」が運営されています。

東京ディズニーリゾート35周年 “Happiest Celebration!”

現在は35周年のスペシャルメニューも提供されており、人気となっています。
こちらは今後も変わらずブッフェサービスを貫いて欲しいです。

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まにあ

まにあ

東京ディズニーリゾートの魅力に取りつかれ早20年。 2011年のデレビ出演をきっかけに、複数のメディアに協力。 現在ではTwitterのフォロワーは1.3万人を超える。

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