これまで経験したことの無い、10連休のゴールデンウィーク真っ只中!
ゴールデンウィークの東京ディズニーリゾートについて紹介します!
ゴールデンウィーク10連休 TDRはどうなる?
2019年のゴールデンウィークは10連休。
4月27日から5月6日までが祝日をあわせて10連休となります。
これまでに経験したことのないほど長い連休が日本にやってきたということで、東京ディズニーリゾートの混雑具合について気になっている方も多いかと思います。
10連休、これまでのデータが当てにならない為、運営側も困惑しているのではないでしょうか。
初日はガラガラ!?
4月27日からスタートした10連休のゴールデンウィーク。
これまでも大型連休の初日は比較的空く傾向がありますが、4月27日の東京ディズニーリゾートは想像を遥かに超えるガラガラ具合となりました。
両パークともに閑散期かと思われるほどゲストが少なく、人気アトラクションもほぼ待ち時間がありませんでした。
10日間という長い連休であるため、初日は移動や家でゆっくりするなどして過ごした方が多かったのかもしれませんね。
入場制限は今の所なし
パーク内が混雑した際に実施される「入場制限」ですが、まだゴールデンウィークには適用されていません。(4月30日現在)
3連休では中日に混雑が集中するといった傾向が有名ですが、今回のゴールデンウィークは10連休と非常に長いため、混雑が分散しているのかもしれません。
年間パスポートの使用不可日設定無し
年間パスポートには、予め混雑が予想される日を「年間パスポート使用不可日」として設定することで、パーク内の混雑を緩和する施策が取られています。
しかし、この10連休にはどの日も使用不可日の設定がありません。
これは、政府が2019年のゴールデンウィークを10連休にすると決定した2018年11月13日よりも前に、使用不可日が発表されていたことが要因です。
因みに、2020年のゴールデンウィークには5月2、3、4日が使用不可日として設定されます。
5月1日、2日に混雑集中!?
今日までのところ、入場制限が適用されることもなく、パークの混雑は比較的落ち着いている印象でした。
ここまで、ゴールデンウィークとは思えない状態が続いているため、5月1・2日辺りにゲストが集中する可能性が高いです。
1、2日は両パークともに前売り券が売り止めとなっています。
10連休中3日間、入場制限が実施されました。
10連休のゴールデンウィーク、混雑が読めない日が続いています…。

