風車復活!《ポートディスカバリー》が変化 テーマカラーやプロップスが刷新へ

ポートディスカバリー
ポートディスカバリー

東京ディズニーシーにある「ポートディスカバリー」が徐々に変わりつつあります。

どんな変化が訪れたのか、詳しく紹介します。

TDS「ポートディスカバリー」に変化

ポートディズカバリー

ポートディズカバリー

東京ディズニーシーのテーマポートのひとつである「ポートディスカバリー」が徐々に変わっていることをご存知ですか?

ニモ&フレンズ・シーライダー」のオープンから、テーマポートのカラーリングやプロップスが変わりつつあります。

ポートディズカバリー

ストームライダークローズ、ポートディスカバリーの今後を考察

2016年5月15日

「ストームライダー」クローズ

ストームライダー

ストームライダー

2016年5月、東京ディズニーシー開園当初から多くのゲストに楽しまれてきた人気アトラクション「ストームライダー」がクローズしました。

ストームライダー

ありがとう、ストームライダー 運営最終日の様子をお届け

2016年5月17日

天気の操作を目的に研究を続ける気象コントロールセンターに訪れたゲストは、巨大なストームを消滅させるためのミッションに参加、ストームライダーに乗って嵐の中に突入します。

ハラハラする刺激的なストーリーはもちろん、登場する人物のキャラクター性にも注目が集まり、大人気のアトラクションでした。

ストームライダー

2016年5月にクローズした「ストームライダー」

まさに“時空を超えた未来のマリーナ”というポートディスカバリーのテーマにとてもマッチしたアトラクションでした。

「ニモ&フレンズ・シーライダー」オープン

ニモアンドフレンズシーライダー

ニモ&フレンズ・シーライダー

ストームライダーの跡地にオープンしたのが「ニモ&フレンズ・シーライダー」

内装やライドの構造はほぼそのままに、ストーリーを大幅に変更し、ピクサー映画「ファインディング・ニモ」や「ファインディング・ドリー」の魚たちが登場するアトラクションへと変わりました。

タートルトークに登場するキャラクターたち (c)Disney

タートル・トークがリニューアル「ハンク」や「デスティニー」もやってくる!

2016年7月21日

建物の設定も、気象コントロールセンターから海洋生物研究所へと変わり、この頃からポートディスカバリーの雰囲気が変わり始めました。

エリアのテーマカラーが変更

ニモ&フレンズ・シーライダーのオープン後、ポートディスカバリーでは、エリアのテーマカラーが変わりました。

まにあ
公式にはテーマカラーが変更されたとの発表はありませんが、最近の様子から明らかです。

ストームライダーがあった当時は、黄土色がテーマカラーでした。

ストームライダー

ストームライダー運営当時のポートディスカバリー

気象コントロールセンターの屋根や、「エレクトリック・レール・ウェイ」の駅舎にもその色が使われており、エリア全体で統一感を演出していました。

ニモ&フレンズ・シーライダーのオープン後、エリアのテーマカラーは青に変わりました。

ニモ&フレンズ・シーライダー

エリアのテーマカラーが青色へ変更

海洋生物研究所は屋根や外壁の多くが青色で塗られています。

また、同アトラクションのオープン後、エレクトリック・レールウェイ駅舎の屋根もブルーがアクセントカラーになるように塗り替えられました。

エレクトリックレールウェイ

「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」の駅舎もブルーに!

以上から推測するに、ポートディスカバリーのテーマカラーが変わったことはほぼ明らかです。

風車デザインが大幅刷新

ディスカバリーギフト

「ディスカバリーギフト」に新たな風車が設置

ポートディスカバリーの中央には小さなショップ「ディスカバリー・ギフト」があります。

このショップもニモ&フレンズ・シーライダーのオープに伴い、内外装が一部変更されたほか、つい最近、屋根についていた風車が新しいものへ変更されました。

ディスカバリーギフト

流線型が美しい新しい風車

ディスカバリーギフトは発電所という設定、その屋根には風車が取り付けられ、風によって発電を行っていました。

ディスカバリーギフト

以前の風車の形は今もショップの裏側で確認できる

しかしある時期から風車は回転しなくなり、その後、風車そのものが撤去されたのでした。

そして先日、全く新しい風車が取り付けられました。

こちはも青色をテーマにした流線型のデザインで、もちろん回ります。

プロップスにも変化

エレクトリックレールウェイの高架下のプロップスも変化しました。

ポートディスカバリー

以前のポートディスカバリー

ポートディスカバリー

現在のポートディスカバリー

夜にはその一部が光るようになり、ポートディスカバリーの未来感を演出しています。

ポートディスカバリー

親切されたボード

また、エリアの入り口にもテーマポートの説明が書かれたボードが設置されました。

変わりゆくポートディスカバリーそしてTDS

ポートディスカバリー

ポートディスカバリー

ニモ&フレンズ・シーライダーのオープンを皮切りに、長い時間をかけながらテーマポート全体が変わりつつあります。

“時空を超えた未来のマリーナ”はこれからも進化し続けることでしょう。

そして、東京ディズニーシーも変わりつつあります。

今年夏には新アトラクション「ソアリン:ファンタスティック・フライト」、2022年には複数のアトラクションを含む新エリアがオープンします。

これからのポートディスカバリー、そして東京ディズニーシーの進化に期待です!

ポートディスカバリー