総括 ありがとう30周年!ハピネスは永遠に

シンデレラ城
シンデレラ城

一眼レフの買い替えを検討しているまにあ(@_Disney_mania_)です。

先日の記事の冒頭ですこし話しましたが、ネットプリントを注文してみました。
L版1枚5円のプランでパークで撮影した写真を50枚程度注文しました。
届くのが楽しみです!

終了、ディズニーリゾート30周年

30周年のタペストリー

昨日(3月20日)をもって「東京ディズニーリゾート30周年-ザ・ハピネス・イヤー-」が終了しました。
最終日は生憎の雨でしたが、パークは盛り上がっていました。
30周年が終了したということで、今日のパークにはもう30周年の名残は一切ありません。
シンデレラ城をはじめ様々な場所に取り付けられていた30周年関連のデコレーションはもちろん、グッズやメニューの販売などもすべて終了されました。
大型のデコレーション一晩で撤去することが難しいため、囲いが作られ、中が見れないようになり徐々に片づけられていくようです。

シンデレラ城

30周年って結局どうだったの?

30周年もおわり、パークは春イベントへむけ着々と準備が進んでいますが、そんな中ちょっと30周年イベントを個人的に振り返ってみたいと思います。30周年イベントは結局どうだったのでしょうか?
ショー・パレードを中心に総括してみたいと思います。

ハピネス・イズ・ヒア

東京ディズニーランドでは「ハピネス・イズ・ヒア」、東京ディズニーシーでは「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」が30周年のメインプログラムとして公演されました。
「ハピネス・イズ・ヒア」はメリーゴーランドをイメージした構成で、ファンタジー感あふれるパレードでした。
非常に華やかで楽しいパレードでしたが、ダンサーが若干寂しい気もしました・・・。
また、「アニバーサリーイベントではキャッスルショー」という考えが強い僕にとっては、パレードだけというのがちょっと寂しかったです。
どのようなキャッスルショーがあるのかわくわくしていましたが・・・残念でした。
シンデレラ城前での結婚式プログラムが固定化されてしまったため、物理的に公演が不可能でした・・・。

ただ、キャッスルショーは抽選に当たった人しかエリア内で観ることができないのに対し、パレードはパーク全体を大きく回るため、通りすがりに非常に多くの人が見ることができます。
このような点を考慮すると、パレードのほうがメリットが大きいのでしょう。
なかでもミッキーやミニーはフロートの高い位置にいるため、遠くからでも観ることができるようになっていました。

シンデレラ城

「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」はメディテレーニアンハーバーで公演された簡単なグリーティングショーです。
ハーバーを回り、30周年のコスチュームに身を包んだキャラクターたちが船の上からあいさつをするといった内容です。
残念ながらキャラクターたちが上陸することはなく、本当に簡単なショーでした。
上陸したほしかった、というのが本音ですが、もし上陸するとなると観賞エリアによって人気が集中してしまい、朝のダッシュを誘発してしまう可能性もあり、上陸なしでの公演は賢明な判断だったと思います。

それぞれがとても素敵なプログラムでしたが、もうすこし豪華にやってもよかったかなというのが個人的な意見です。
「ハピネス・イズ・ヒア」はメインプログラムという位置づけでしたが、それにしては弱いような気もしました、「ハピネスグリーティング・オン・ザ・シー」は東京ディズニーシー10周年に公演された「BeMagica!」のバージ(船)をそのまま利用しており、せっかくなので30周年用のバージを作ってほしかったです。
ただ、最近のショーやパレードの規模を縮小していく流れからいうと妥当な内容だったかなと思います。

来る35周年にむけて・・・

少し気が早いような気もしますが、2018年に東京ディズニーリゾート35周年が開催されることになるでしょう。
既に大方の内容は決定していると思います。
デイパレードのリニューアルはほぼ確実だと思いますが、個人的にはキャッスルショーを公演していただきたいです。
また、今年からスタートするプロジェクションマッピングも35周年でなにかしらのリニューアルがあることでしょう。
まあ、まだ5年も先の話。ゆっくりと待つことにしましょう・・・。

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