東京ディズニーランドのメインエントランスは、2020年春の完全リニューアルを目指して工事が進められています。
舞浜駅側のエリアについても、新しいエントランスが徐々に完成しつつあります。
東京ディズニーランド メインエントランスで進むリニューアル
パークへ訪れたとき、誰しもが必ず2回通る場所といえば「エントランス」ですよね。
東京ディズニーランドでは、メインエントランスがリニューアルに向けて工事が進められています。
リニューアル工事は、2018年4月からスタートし2020年春の完成を予定しています。
エントランスのリニューアル内容
ディズニーランドの開業時から、メインエントランスはほぼその姿を変えずに、多くのゲストを迎えてきました。
今回のリニューアルはとても大規模なもので、新しいシステムや技術も導入されます。
- フラッパーゲート
- 年間パスポートの自動顔認証システム
- 多言語対応の自動券売機
- デジタルサイネージ
このうち、上3つは既に実稼働がスタートしています。
このほかにも、花壇や街灯などの配置変更、チケットブースやゲートの建屋の新築等、まさにエントランスが丸々完全にリニューアルします。
現在は舞浜駅側半分が対象
2018年4月からスタートしたリニューアル工事は、まずパークに向かって右手側(パーキング側)から着手されました。
そして2019年5月、これまで工事をしていたエリアが開放され、新しいエントランスの運用がスタートしました。
同時に、左手側(JR舞浜駅側)がリニューアル工事エリアとなり、現在もこの場所で工事が進められています。
工事中もエントランスとしての機能は必要になるため、全エリアを一斉に工事できないため、このように半分ずつ対応されているのです。
左側エリアの工事が終了すれば、晴れてエントランスのリニューアルが完了します。
ゲートの建屋の鉄骨が徐々に見えてきました!
エントランスの完全リニューアルは来年春の予定です。
パーク内も工事中 ミッキー花壇もリニューアル
パーク外だけではなく、ゲートに入ってからワールドバザールまでの広場も工事の対象となっています。
現在は左手側、約3分の2が壁で囲われて、リニューアル工事が進められています。
このエリアにはミッキー花壇も含まれており、エントランスのリニューアルと同時にミッキー花壇もリニューアルする模様です。
更に、リニューアル工事中エリア内には、新しい街灯を確認することができます。
これまで、このタイプの街灯はパーク外にのみ設置されていましたが、パーク内のものも新しくなることが分かりました。
まもなくエリア変更か
現在工事中のパーク内エリアですが、これまで壁で囲われていたエリアが植栽に変更されたほか、壁の位置が変わりました。
この変化は、まもなく工事エリアが変更されることを意味しています。
これまではパーク内エントランスの3分の2を囲っていた工事エリアが縮小され、新たに右手側部分のリニューアル工事が進む見込みです。
現在開放されているエリアには花壇が一切ありませんが、今後は花壇やベンチの設置などに向けた装飾部分の工事も進行することでしょう。
パーク内も含め、新しいエントランスのお披露目が楽しみです!

