スティッチと交信できる新アトラクションのオープンまでまもなく!!工事も進行中!!

スティッチ・エンカウンター建設中の様子(昨年7月撮影)
スティッチ・エンカウンター工事状況

やっとiPhone6を手に入れたまにあ(@_Disney_mania_)です。

バックアップから4Sと同じような状態に復元できました。
今度パークでiPhone6でたくさん写真を撮ってきたいと思います(笑)

現在工事中!スティッチに会えるのは来夏

ディズニー・ハロウィーンが開催されている両パーク。
僕はディズニーランドのハッピーハロウィーンハーベストとディズニーシーのウェルカムスケルトンフレンズを観ましたが、一番見たいニューヨーク・ハロウィーン・フォリーズは未だ観れていません(-_-;)

そんなハロウィーン真っ最中のパークですが、リハブ(工事)が行われてる場所が両パークでいくつかあります。
一番大規模なのは先日特集したディズニーシー、メディテレーニアン・ハーバーの工事ですね。
ディズニーランドでもやや規模の大きい工事が行われています。
その工事が行われているのはトゥモローランド、バズ・ライトイヤーのアストロブラスターの反対側。キャプテンEOそう、以前キャプテンEOがあった場所です。
主演マイケル・ジャクソンの死を受け2010年7月1日より再演され、今年6月30日に幕を閉じたこのアトラクション。
現在は新アトラクションの導入に向け工事が行われているのです。
既にアトラクション前は壁で囲われています。

次のアトラクションはスティッチ!!

新アトラクションの情報はかなり前に発表されていたため、既に知っている方も多いと思いますが、この場所は2015年夏「スティッチ・エンカウンター」として生まれ変わります。
今年7月にディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドからリリースされた内容をみてみましょう。

この新規アトラクションは、お子さまから大人の方までどなたでもお楽しみいただける、シアタータイプのアトラクションです。
アトラクションの主役は、スティッチとゲストです。ゲストは、シアター内の大きなスクリーンを通じて、スティッチとのリアルタイムな“交信”を体験していただけます。
いたずら好きのスティッチとの、ユーモアと驚きにあふれるやりとりを、ご家族みなさまでどうぞお楽しみください。
【アトラクション概要】
開業時期:2015 年夏(予定)
導入場所:トゥモローランド
アトラクション形式:シアタータイプ
所要時間:約 12 分
定員:160 名
総投資額:約 20 億円(予定)

シアターに映るスティッチとリアルタイムにコミュニケーションをとれるアトラクションになるようです。
ディズニーシーのSSコロンビア号内にあるタートルトークのスティッチバージョンといったところでしょう。
クラッシュのようにスティッチもゲストの質問に答えてくれたり、おもしろいトークを繰り広げてくれるのでしょうか!?
そして、注目なのが20億円という投資額。
実はこれジャングルクルーズのリニューアルにかけた16億円という投資額よりも多いのです(笑)

キャプテンEOのウェイティングエリアウェイティングエリアはもちろん、シアター内にもスティッチ関連の装飾が加えられることでしょう。
また、この場所のアトラクションはキャプテンEOの前身であるミクロアドベンチャー時代からファストパスを導入しており、おそらくスティッチ・エンカウンターもファストパスが導入されることでしょう。
更に、アトラクションの外壁が大きく囲われているため、その外観も大きく変わるかも知れません。スティッチ・エンカウンターの工事状況ちなみに既にアトラクションを囲っている壁にはスティッチ・エンカウンターを思わせる装飾が施されています。
ディズニーランドには既にスティッチが登場するアトラクション「魅惑のチキルーム-スティッチ・プレゼンツ ”アロハ・エ・コモ・マイ!”-」があります。
そのため、スティッチ・エンカウンターがオープンするとスティッチのアトラクションは2つになります。
魅惑のチキルームスティッチ好きにとっては嬉しいことになりそうですが、同一キャラクターがテーマのアトラクションが2つパークにあるのは少し不思議ですね・・・(-_-;)

おそらく年内には正式なアトラクションオープン日が決定すると思いますが、個人的には2015年7月6日と予想しています。

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スティッチ・エンカウンター建設中の様子(昨年7月撮影)

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