ウォーターフロントパークにステージ出現!ハロウィーンはもう目の前

ウォーターフロントパークのステージ

暑くて外に出たくないまにあ(@_Disney_mania_)です。

外ではセミが鳴き、夏らしい日が続いていますね。
朝から相当な暑さです(^_^;)
クーラーをつけていないと室内にいてもしんどいです。

ウォーターフロントパークにステージが!

ウォーターフロントパークの噴水東京ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあるウォーターフロントパーク、夏のこの時期は噴水から水が飛びてて、子供たちの水遊び場になっています。
もちろん、子供だけではありませんが(笑)

そんなウォーターフロントパークにステージが出現しました。
先週の水曜日に突如出現し、Twitterで大きな話題になっていました。
そんなステージが出現した初日(13日)の様子がこちら。
ウォーターフロントパークのステージウォーターフロントパークのブロードウェイ・ミュージックシアター側にステージが設営されています。
長さは約7メートルといったところでしょうか。
ステージ後ろの階段胸の高さくらいあるそのステージ、見た目は今春同じ場所で公演されていたイースター・イン・ニューヨークのステージと瓜二つ。
おそらく、イースター・イン・ニューヨークのステージの一部を解体し、組み立て直したものと考えられます。
ステージの後ろ側には階段も設置されていました。

ステージの一部には組み立て時の目印となっていたであろう番号が記入されたテープの取り残しもありました(笑)
テープの取り残し

横に伸びたステージ

ステージ出現の翌日(14日)にその様子が変化しました。
ステージの横幅が伸び、階段が両サイドに設置されました。
ウォーターフロントパークのステージ前日のステージから比べるとその全長はほぼ倍になりました。

その後、このステージには大きな変化はないようです。

ここで何が?

さて、突如出現したステージですが、一体何に利用されるのでしょうか?
その答えが今秋のハロウィーンにウォーターフロントパークで公演される「ニューヨーク・ハロウィーン・フォリーズ」です。
今年から新たにスタートするこのプログラムがウォーターフロントパークで公演されるのです。
つまり、このステージはニューヨーク・ハロウィーン・フォリーズで利用されるのです。
このプログラムは1日3から4回、各25分程度の公演が予定されています。
オリエンタルランドから発表されたプログラム内容についてのリリースには以下のように記述されています。

アメリカンウォーターフロントでは 1920 年代のアメリカンカルチャーをテーマに、ディズニーの仲間たちと当時を生きていたスケルトンたちが、音楽やダンス、ファッションを楽しむハロウィーンパーティーを繰り広げ、ゲストと一緒に興奮のフェスティバルを開催します。
(中略)
<出演キャラクター>
ミッキーマウス、ミニーマウス、ドナルドダック、デイジーダック、グーフィー、マックス、チップ、デール、クラリス、スクルージ・マクダック

10キャラクターが出演するこのプログラムですが、このステージで足りるのでしょうか?
ステージと反対側ダンサーを含めた出演者数は60、すべての出演者がステージの上に登るのはほぼ不可能に近いでしょう。
一体どのようなショーになるのでしょうか?
それとも、このステージはまだ完成形ではないのでしょうか?
もしかして、ウォーターフロントパークの反対側にもステージができたりして・・・?

[adrotate group=”70″]








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です