ボールペンで描く 簡単!?ディズニーキャラクター

作例 ミッキー

今日はお墓参りにいってきたまにあ(@_Disney_mania_)です。
上着が必要ないくらい暖かかったです。

今日で三連休も終了です、30周年が終わって初めての週末が三連休でしたが、天気もよかったですし、春らしく過ごしやすい気温だったということもあり、パークは大混雑だったようです。
僕の次のパークへの特攻は4月以降になるかなあ・・・

漫画チックなディズニーキャラクターをボールペンで!

今日の午後、本屋へいってきたのですが、そこで発売当初Twitterでなかなかの話題になってた「ディズニーボールペンイラスト」という本を購入してきました。

タイトルでおおよその内容は想像つくと思いますが、これはディズニーキャラクターをボールペンで可愛く描くための”お手本”や”手順”が詳しく解説されてある本です。
ちょっとしたメモや、友人への手紙の余白、ポストカードなどをちょこっと装飾したいという時に大活躍します。
表紙にも書かれていますが、340種類以上の書き方が掲載されており、様々な場面で使えそうなお手本がたくさん掲載されています。
ここで注意していただきたいのは、340種類のキャラクターというわけではなく、340種類のイラストという点です。
キャラクターは同じでもポーズや表情が異なるものもカウントしていますので、340種類のキャラクターが書けるようになる・・・というわけではありません(笑)

掲載されているキャラクター

実際にこの本に掲載されているのは、ミッキー・ミニーはもちろん、プーさんやスティッチ、更にはカーズやトイ・ストーリーのキャラクターまで非常にバラエティー豊かです。
また、キャラクター以外にも関連する小物類や、文字、飾りフレームなどのイラストも掲載されているため、様々な用途で活躍しそうです。
それぞれのキャラクターには数種類のポーズや表情の書き方まで解説してあります。

手順のイラストを簡単な解説とともに掲載しており、初心者でも簡単に書くことができそうです。

実際に書いてみた…

さてここで高校時代は書道クラスで、美術には一切触れなかった僕が実際に書いてみました。

作例 ミッキー

まずは、一番最初に出てくるミッキーです。
なかなかうまくかけたかなと思っていますが・・・いかがでしょうか(笑)

作例 ミニー

続いてはミニー、なんとなく顔が潰れてしまったのですが・・・
ミニーはミッキーにリボンをつけれるだけ。と思っていたのですが、実際は違うようです(^_^;)
女の子らしさを出すのは難しいです・・・。
まあ、合格点でしょうか・・・。
ちょっとぼってりしちゃっていますね(笑)

作例 ドナルド・グーフィー

最後はドナルドとグーフィーに挑戦してみました。
一度も書いたことがない割にはなかなかの出来ですよね・・・(^_^;)?
ドナルドのおしりのモフモフ感を出すのが難しいです・・・。
ガニ股にすることで、グーフィーのおどけた感じをうまく表現することができるんですね!

もちろん、これらの作例はじっくり手順と解説を読んでゆっくり書いたものですのです。
つまり、こんな僕でもこの本と時間さえあればある程度のイラストが書けるということです。
ちょっとしたイラストをスラスラっと書いてみたいという方には是非おすすめの一冊です!

この本以外にも僕がおすすめするディズニー関連の本やグッズなどはこちらのページで一気に紹介しています!

追記
この本の続編が発売されています。詳しくはこちらのページへ。








作例 ミッキー