“スティッチ・エンカウンター”オープンまで半年 外壁の一部があらわに

スティッチ・エンカウンター
スティッチ・エンカウンターの工事状況(27日撮影)

1月27日に東京ディズニーランドの謎解きプログラムを体験してきたまにあ(@_Disney_mania_)です。

このプログラムは閉園後のディズニーランドで約1000人が謎解きを行うというもの。事前に専用のパスポートが販売され、本日(30日)まで開催されます。
プログラムの詳細については後日簡単にまとめたいと思います。

スティッチ・エンカウンターの工事状況に変化あり

ディズニーランドのトゥモローランドに今年7月17日にオープンすることが決定した新アトラクション「スティッチ・エンカウンター」
シアタータイプのアトラクションで、リロ・アンド・スティッチシリーズの人気キャラクターであるスティッチとリアルタイムで”交信”を楽しむことができる内容です。

7月のオープンまで半年を切り、その工事状況に若干の変化が見られました。
キャプテンEOの跡地に建設中の同アトラクションですが、工事開始時に壁が設置され、その後工事幕でほぼ全体が囲われていました。
そのため、最近では外装を確認することはできませんでした。

工事幕が取り外された部分の様子そして先日、壁の内側の足場とそれに取り付けられていた工事幕がプラザ側の3分の1程度取り外されました。
その結果、以前は確認することができなかった同アトラクションの外装が少しだけ見ることができるようになりました。

別角度からスティッチ・エンカウンターを確認建物のフォルムは以前と同じですが、壁が新しく塗り替えられているようです。
更に広範囲を確認できる角度から内部を見ると、通りに面した大きなガラス窓も以前と同じようにあることが見て取れます。
今回見えるようになったのは、プラザ側の一部分のみ。反対側は未だ工事幕が高く設置されているので、外装が大きく変わるとしたらスペースマウンテン側であると思われます。
スティッチ関連のプロップスが設置される可能性は極めて高いでしょう。

夜のスティッチ・エンカウンター建設現場この日が暮れた後のスティッチ・エンカウンター工事現場の写真からわかるように、内部にも照明が既に設置されているようです。(この照明が工事用のものか、アトラクション自体のものかはわかりませんが。)
また、4面にわかれているガラス窓のうち、スペースマウンテン側3つは未だカバーが付けられているようです。

工事の壁につけられているアトラクションのイメージ過去のアトラクション工事の様子から推測するに、壁などがすべて取り払われるのはオープンの約2週間前の7月初め頃になることでしょう。

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アトラクションのオープンに先立ち、3月20日には付随施設となるショップ「トレジャーコメット」がオープンします。

7月17日のオープンに向け着々と準備が進んでいる様子が見受けられるスティッチ・エンカウンター。
今後も、工事の様子を観察し特集していきたいと思います。









スティッチ・エンカウンター

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